皆さん、こんにちは!
JR蒲田駅東口徒歩1分の蒲田駅前歯科・矯正歯科 歯科衛生士 中村です。
目次
はじめに
こんにちは。
蒲田駅前歯科・矯正歯科、歯科衛生士の中村です。
新緑が美しい季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて今回は、多くの方が一度は経験したことのある、「口内炎」についてお話しします。
口内炎は、食事でしみる・会話で擦れて痛い・ずっと気になってしまうなど、小さいのに大きなストレスになりますよね。

実は口内炎には、生活習慣やお口の環境など、さまざまな原因が関係しています。
今回は、
口内炎ができる原因
早く治すための対処法
繰り返さないための予防法
について分かりやすくご紹介します。
口内炎の主な原因とは?
① 疲れ・ストレスによる免疫力低下
もっとも多い原因のひとつが、
疲労やストレスによる免疫力の低下です。
・睡眠不足
・忙しい日が続く
・ストレスが溜まる
こうした状態が続くと、口の中の粘膜が弱くなり、炎症が起こりやすくなります。

② ビタミンB群不足
粘膜の健康維持に欠かせないのが、ビタミンB群です。
特に不足しやすいのが、ビタミンB2やB6です。
ビタミンB2が多く含まれる食品
レバー
卵
牛乳
納豆

ビタミンB6が多く含まれる食品
赤身肉
鶏肉
まぐろ
かつお

これらが不足すると、口内炎ができやすくなることがあります。
③ 食生活の乱れ
以下のような食生活も、ビタミン不足につながりやすくなります。
コンビニ食中心
加工食品が多い
糖質過多
アルコール摂取が多い
極端な食事制限
忙しい時ほど、お口のトラブルとして現れやすくなります。

④ 物理的な刺激
お口の中の小さな傷がきっかけになることもあります。
例えば、
・頬を噛んでしまう
・硬い食べ物で傷つく
・合わない歯ブラシ
・矯正装置の刺激
などです。
口内炎ができた時の対処法
刺激物を摂らない
口内炎がある時は、
・辛いもの
・熱すぎる食べ物
・刺激の強い味付け
は控えめにしましょう。
⇒粘膜への刺激を減らすことで治りやすくなります。
清潔に保つ
炎症悪化を防ぐためにも、
・丁寧な歯磨き
・うがい
を意識することが大切です。
「痛いから磨かない」は逆効果になる場合もあります。
市販薬を活用する
・塗り薬
・貼るタイプの薬
なども有効です。
痛みを和らげながら、治癒をサポートしてくれます。
病院を受診した方が良いケース
以下の場合は、歯科や医療機関への相談をおすすめします。
・1〜2週間以上治らない
・何度も繰り返す
・大きくなっていく
・強い痛みが続く
別の病気が隠れているケースもあるため注意が必要です。
口内炎を予防するには?
「生活習慣」が基本
予防で大切なのは、
・バランスの良い食事
・十分な睡眠
・ストレス管理
というシンプルな習慣です。
特別なことより、毎日の積み重ねがお口の健康につながります。

まとめ
口内炎は身近なトラブルですが、
・生活習慣
・栄養状態
・免疫力低下
など、体の状態を反映していることもあります。
「ただの口内炎」と放置せず、
繰り返す場合はぜひ一度ご相談ください。
蒲田駅前歯科・矯正歯科では、お口のトラブルや違和感についてのご相談も受け付けています。
「これって口内炎かな?」
「なかなか治らない…」
など、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。
蒲田駅前歯科・矯正歯科 歯科衛生士 中村
【当院についてはこちらから】
https://kamata-dental.jp/
【口臭治療についてはこちらから】
https://kamata-dental.jp/bad-breath/
【ご予約はこちらから】
https://kamata-dental.jp/
【予防歯科についてはこちらから】
https://kamata-dental.jp/prevention/
【当院へのアクセス】
https://kamata-dental.jp/access/









