蒲田駅前歯科・矯正歯科

矯正歯科

インビザライン(マウスピース矯正)

インビザライン(マウスピース矯正)は、歯科用金属のワイヤー矯正ではなく、薄くて透明で軽いマウスピース型の矯正装置です。
型取りで得たデータをもとに、最適な歯の動かし方をシミュレーションし、それをもとに何十個ものマウスピースを作成します。
こまめにマウスピースを変えることで、痛みを抑えて効率的に歯を動かすことができます。当院では、世界で1200万人以上に選ばれ、実績のある「インビザライン」を採用しています。

インビザライン(マウスピース矯正)

インビザラインのメリット・デメリット

インビザラインのメリット

01 透明で薄いので、ほとんど目立ちません
02 食事やブラッシングの際に外すことができます
03 効果的な歯の移動で痛みを軽減できます
04 金属アレルギーの心配がありません

インビザラインのデメリット

01 1日20時間以上装着する必要があります
02 一部の症例では適応できない場合があります

インビザラインはこんな方におすすめです

目立たない装置で矯正治療を受けたい
ストレスなく食事や歯磨きがしたい
ワイヤーは痛そうだから使いたくない
金属アレルギーが心配

iTero(口腔内スキャナー)を完備

最新型口腔内3Dスキャナー「iTero」を当院では完備しています。
iTeroは、センサーで口の中をスキャンし、歯並びを3Dで可視化することができる装置です。

iTero(口腔内スキャナー)を完備

iTeroのメリット

01 治療後の歯並びのイメージ画像をすぐに見ることができます
スキャンすると、数分後にモニターに矯正治療完了後の歯の画像が表示されます。
また、複雑な形状の歯の噛み合わせを事前に確認できるため、治療方針の精度が向上します。
02 歯の型取りは必要ありません
かつて歯の型取りは、口の中に粘土のようなもの(シリコン印象材)を入れて型を取り、模型を作っていました。
iTeroでは、型取りが不要になり、高精度な印象が得られます。
03 効果的な歯の移動で痛みを軽減できます
シリコン印象材で歯型を取ると、シミュレーションを完成させるためにアメリカへ輸送する必要があり、治療開始までに2ヶ月程度かかります。
iTeroはスキャンしたデータをその場で確認し、送信できるので、約1ヶ月で治療が開始できます。

笑顔を設計するデジタルスマイルデザイン

デジタルスマイルデザインは、患者様の顔、骨、口元にベストマッチする素敵な笑顔をデザインし、実現することができます。 矯正を通じてほうれい線やガミースマイルなどを改善し、自分にとって最適な笑顔と歯をデザインすることで、より魅力的な自分になることができるのです。

笑顔を設計するデジタルスマイルデザイン

笑顔と口元をデザインして選べる、新しい治療システム

従来の美容医療では、美しい口元、美しい笑顔を追求するために、一つひとつの工程を手探りで進めながら治療が行われてきました。
しかし、実際に患者さんの要望に応えることが難しい場合もあり、後から修正が必要になるケースもあります。

デジタルスマイルデザインは、矯正歯科や審美歯科において、顔や口元のバランス、歯列の調和などを客観的な基準に基づいてコンピューター上で分析し、診断するデジタル分析システムです。

笑顔と口元をデザインして選べる、新しい治療システム

患者さんの顔写真を撮影した後、ソフトウェアに取り込み、画像データをもとに、歯ぐきのラインや歯の位置・長さをシミュレーションしながら顔のバランスを見るので、より口元に近い、調和のとれた美しい理想が可能になります。

また、デジタルスマイルデザインは、矯正歯科のさまざまな分析手法や診断と組み合わせることで、美しい笑顔と美しい歯並びを実現することができます。
デジタルスマイルデザイン+見えない矯正治療(背中・喉・舌)+審美治療で「口」と「顔 」の美しさを手に入れましょう。

注意しなければならないのは、単に歯並びを整えて歯を入れるだけでは、通常、笑顔は改善されないということです。
美しい笑顔を手に入れるためには、矯正歯科と審美歯科を組み合わせて笑顔を改善するための、一人ひとりに合った治療計画と綿密な治療が必要です。

矯正歯科、デジタルスマイルデザインを組み合わせ、患者様一人ひとりの顔の特徴に合わせてパーソナライズし、笑顔を美しく見せるために、審美的で健康的な笑顔を提案します。

正確な矯正を実現するセファログラム

セファログラムは、矯正治療の精度を高めるために非常に有用な装置で矯正治療用のレントゲン写真を撮影することができます。

一般歯科で使用されるレントゲンには、歯の一部を撮影するデンタルと、顎全体を撮影するパノラマの大きく2種類があります。

これらの撮影方法は、虫歯や歯周病には十分ですが、矯正治療にはより多くの情報が必要です。

正確な矯正を実現するセファログラム

セファログラムでは、患者さんの正面と側面の画像を撮影し、単純な歯並びだけでなく、歯の生え方、顎の角度、骨の大きさ、顔立ちなどを詳細に評価することができます。
子どもの場合、「顎の発達の進み具合」を確認することができます。
これにより、矯正治療中に細かく軌道修正することができます。
高度な矯正治療には通常のレントゲン写真に加え、セファログラムが必要です。
当院では、こうしたセファログラムのための設備が充実しており、いつでも撮影できる環境が整っています。

インビザライン矯正の流れ

1検査・型取り
セファロで画像検査や整形を行い、マウスピースの作成に必要な情報やデータを準備していきます。
2治療計画作成、マウスピース作成
治療計画を作成し、費用を含めてご了解いただけましたら、マウスピースの製作を開始します。
3マウスピースの装着と調整
完成したマウスピースを装着し、矯正治療を開始します。
1~3ヶ月に一度、歯の動きや口腔内の状態を確認するために御来院していただきます。
さらに、必要に応じてマウスピースの調整も行います。
マウスピースは1週間に1回交換します。
4治療終了後、保定期間へ
治療終了後、歯が正しい位置に移動していれば保定期間に移行します。
歯の安定を促すための保定装置(リテーナー)を装着していただきます。
リテーナーには、いくつかの種類があります。
マウスピース型のものは目立たないものもありますので、ご安心ください。
リテーナーは1~3年使用します。
その間、2~6ヶ月に一度、歯並びや噛み合わせを確認するために御来院していただきます。

よくあるご質問集

Qインビザラインはワイヤー矯正より歯が動かないのでは?
A技術や素材の進歩により、インビザラインの応用範囲はワイヤーに劣らないものとなり、ほとんどのケースに対応できるようになりました。
Qインビザラインの装置はどの程度目立ちますか?
A言葉で説明するのは難しいのですが、普通に生活していて気づかれるのは一ヶ月にあるかないか程度です。
Q子供もインビザラインで矯正できるのですか?
Aはい。
また、10代向けのインビザラインがあります。
Qマウスピースをつけたまま飲食できるものはありますか?
A水やお茶、ブラックコーヒーなど、無糖の飲み物を装着したまま飲むことができます。
Qマウスピースのお手入れ方法を教えてください。
A取り外して、ぬるま湯で洗うだけです。
週に一度は新しいマウスピースに交換しますので清潔です。
Q矯正治療について何も知らないのですが、相談はできますか?
Aはい、もちろんです。
ご不明な点があればなんでもご質問ください。

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