蒲田駅前歯科・矯正歯科

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舌の正しい位置って知っていますか?

みなさんこんにちは。

JR蒲田駅東口徒歩1分のところにある蒲田駅前歯科・矯正歯科、歯科衛生士の中村です。

春から初夏へと移り変わる今日この頃、爽やかな過ごしいやすい季節になりました。

みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

みなさん、舌が普段どこの位置にあるか気にしたことは ありますか?

舌の正しい位置はどこ?|スポットポジションとは

皆さんの舌は今どこにありますか?ご自身のお口を確認してみてください。

正しい舌の位置は、上の前歯2本のすぐ裏側にある膨らみ(スポット)に舌先が触れ、舌全体が上顎に軽く吸い付いている状態です。

もし、

・舌先が前歯に触れている

・舌が下に落ちている

・スポットに当てると違和感がある

上記について心当たりのある方は、舌の筋力が低下している可能性があります。

舌を正しい位置にできないと起こる不調

口呼吸になり唾液が減りやすい

舌が正しい位置にないと口呼吸になり、唾液の分泌量が減りやすくなります。

唾液は「天然の消毒液」であり、口腔内の環境を守る役割を持つため、唾液が減ってしまうと口の中を清潔に保てなくなってしまうため、以下のリスクを高めてしまいます。

・虫歯

・歯周病

・口臭

・風邪や感染症

いびきや睡眠時無呼吸症候群が起こりやすい

舌が低い位置にあると、気道を圧迫しやすくなります。
その結果、

・いびき

・睡眠の質の低下

・睡眠時無呼吸症候群

につながることがあります。

顔がたるみやすい

舌は顔周りの筋肉と連動しています。
舌の筋力が低下すると、フェイスラインの支えが弱くなり、

・顔のたるみ

・二重あご

の原因にもなり、美容面だけでなく、機能面にも影響します。

滑舌に影響しやすい

舌の筋力低下は、

・滑舌の悪化

・食べこぼし

・誤嚥リスク増加

にもつながります。

筋力低下は年齢とともに低下しやすいため、早めのケアが将来の予防につながります。

歯並びが悪くなる

舌が前歯を押す癖があると、

・出っ歯(上顎前突)

・すきっ歯(空隙歯列)

・受け口(反対咬合)

などの原因になります。

矯正治療を行う際も、舌の癖を改善しないと後戻りの原因になることがあります。

舌トレーニングで改善できます

舌の位置は「意識とトレーニング」で改善可能です。

当院では、

・舌の正しいポジション指導

・舌、口腔周囲筋のトレーニング

・口呼吸改善サポート

を行っています。

「自分は大丈夫かな?」と感じた方は、ぜひ一度チェックしてみましょう。

大田区・蒲田で舌のトレーニング・矯正相談なら

舌の位置は、虫歯・歯周病予防/歯並び/いびき対策/美容面まで関係する重要なポイントです。

気になる症状がある方は、お気軽にご相談くださいね。

蒲田駅前歯科・矯正歯科 歯科衛生士 中村

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