蒲田駅前歯科・矯正歯科

よくある質問(歯周病治療)

Q歯茎から血が出るのは歯肉炎ですか?
A出血は炎症の合図です。
放置すると歯周病へ進行するため、早めにクリーニングを受けることを強くおすすめします。
Q歯周病は完治しますか?
A進行を止めることはできますが、失った骨を完全に戻すのは困難です。
維持(メインテナンス)が治療のゴールとなります。
Q歯周病と糖尿病に関係があるって本当ですか?
Aはい。
歯周病菌が血流に乗って全身に回ると、インスリンの働きを阻害し糖尿病を悪化させることがわかっています。
逆に歯周病治療で血糖値が改善する例も多く、全身の健康管理に直結します。
Q若くても歯周病になりますか?
Aはい。
20代〜30代で急激に進行するタイプもあります。
早めの定期検診が将来の健康を守ります。
Q歯がグラグラしてきましたが、抜かずに治せますか?
A状態によりますが、徹底した清掃と噛み合わせの調整で残せる可能性があります。
まずは精密検査で判断しましょう。
Q口臭が気になるのは歯周病のせいでしょうか?
A口臭の多くは舌の汚れと歯周病菌が原因です。
汚れを徹底除去することで、気になるニオイも自然と改善されます。
Q歯周病は人にうつりますか?
A唾液を介して家族やパートナーに感染します。
ご自身だけでなく、ご家族全員での受診が再感染防止への近道です。
Q定期検診の間隔はどのくらいが理想ですか?
A通常は3ヶ月に一度です。
リスクの高い方はより頻繁に1ヶ月に1回、安定している方は半年に一度など、状態に合わせて調整します。
Q歯石取り(スケーリング)は痛いですか?
A痛みは少ないですが、炎症が強い場合は響くことがあります。
丁寧な施術を心がけています。
Q自宅でのブラッシングだけで歯周病は防げますか?
A残念ながら、歯石や深いポケット内の汚れは落ちません。
家庭の歯磨きとプロのケアは「両輪」だとお考えください。
Q歯肉退縮(歯茎が下がること)は治りますか?
A一度下がると自然には戻りませんが、進行を止めることは可能です。
悪化を防ぐ対策を提案します。
Q歯周外科手術が必要になるのはどんな時ですか?
A通常の清掃では届かない深部に汚れが残っている場合、外科的に除去して歯肉の健康を取り戻すことがあります。
Q喫煙は歯周病に悪影響を与えますか?
A血管を収縮させ治癒を妨げるため、非喫煙者に比べ進行も早く、重症化しやすいことがわかっています。
Q歯周病治療の流れを教えてください。
A検査→歯石除去・指導→再検査の流れで行います。
地道な通院が、自分の歯を残す唯一の方法です。
Q歯周病の検査では何を調べるのですか?
A歯周ポケットの深さ、出血、歯の揺れ、レントゲンによる骨の状態を詳しくチェックします。
Q朝起きた時に口の中がネバつくのはなぜですか?
A就寝中に唾液が減り、細菌が繁殖するためです。
歯周病菌が増えている予兆ですので、検診をお勧めします。
Q電動歯ブラシは歯周病予防に有効ですか?
A正しく使えば非常に効果的です。
当院では効果的な当て方をアドバイスしています。
Q歯周病を放置すると歯が抜けると聞きましたが本当ですか?
A本当です。
痛みがなく進むため「サイレント・キラー」と呼ばれ、気づいた時には抜歯しかない状態になる恐れがあります。
Q治療後、一時的に歯がしみるようになるのはなぜですか?
A覆っていた歯石を取ることで歯の根が露出するためです。
数日で治まりますが、強い場合はお薬でコートします。
Q家族全員で診てもらうことは可能ですか?
Aはい。
キッズスペースも完備しており、親子で楽しく通っていただける環境を整えています。

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