- Q入れ歯にすると食事がおいしくなくなりますか?
- A保険の入れ歯は厚みがあるため熱を感じにくい場合がありますが、薄くて熱伝導の良い「金属床」の入れ歯なら、食事の温度を楽しみながらおいしく召し上がれます。
- Q「痛い・噛めない」入れ歯を調整できますか?
- Aはい。今お使いの入れ歯の不具合を調整し、快適に使えるようサポートします。どうしても合わない場合は、作り直しも含めた最適なご提案をいたします。
- Q金具が見えるのが嫌なのですが、目立たない入れ歯はありますか?
- A金属のバネがない「ノンクラスプデンチャー」をご用意しています。見た目が非常に自然で、入れ歯を使っていることが周囲に気づかれにくいのが特徴です。
- Q保険の入れ歯と自費の入れ歯は何が違いますか?
- A保険は素材に制限がありますが、自費は「軽さ・薄さ・噛み心地・見た目」を追求した自由な設計が可能です。装着時の違和感を極限まで減らしたい方におすすめです。
- Q入れ歯をつけたまま寝てもいいですか?
- A基本的には外して、歯茎を休ませることを推奨しています。
- Q入れ歯のお手入れはどうすればいいですか?
- A専用のブラシで汚れを落とし、入れ歯洗浄剤を使って除菌してください。歯磨き粉は入れ歯を傷つけるため使用しないでください。
- Q初めての入れ歯で喋りにくさが心配です。
- A最初は違和感がありますが、音読などで練習すれば数週間で慣れていきます。当院ではなるべく喋りやすい形状を追求して設計します。
- Q部分入れ歯にすると、隣の歯が悪くなりませんか?
- Aバネをかける歯には負担がかかります。当院ではなるべく残存歯に負担の少ない設計を行い、定期検診でしっかり守ります。
- Q総入れ歯でもインプラントを併用できますか?
- Aはい。「インプラントオーバーデンチャー」といって、数本のインプラントで入れ歯を固定することで、ガタつきをなくし飛躍的に噛む力を高める方法があります。
- Q入れ歯がすぐ外れてしまいます。
- A顎の骨の形が変わったり、入れ歯が摩耗したりしている可能性があります。裏打ち(リライニング)などの処置で吸着力を高めることが可能です。
- Q入れ歯洗浄剤は毎日使うべきですか?
- A細菌の繁殖を防ぎ、清潔に保つために毎日使用することをおすすめします。
- Qポリデントなどは使っても大丈夫ですか?
- Aはい、市販の洗浄剤も有効です。素材に合ったものをお選びください。
- Q入れ歯を作製するのに期間はどのくらいかかりますか?
- A型取りから完成まで、通常1ヶ月前後(4~5回の通院)が必要です。
- Q落として割れてしまった場合、修理できますか?
- A多くの場合、その場で、あるいは数日お預かりして修理可能です。ご自身で接着剤を使わず、すぐにお持ちください。
- Q入れ歯が合わなくなる原因は何ですか?
- A加齢とともに顎の骨が痩せていくためです。お口の形は常に変化するため、定期的なメンテナンスでの微調整が欠かせません。
- Qインプラントと入れ歯、どちらがいいか迷っています。
- Aお体の状態、予算、手術への抵抗感などを総合的に判断する必要があります。それぞれのメリット・デメリットを分かりやすくご説明し、納得のいく選択をお手伝いします。
- Q入れ歯は何年くらいで作り替えるべきですか?
- A一般的には4~5年が目安ですが、定期的な調整を続けていればもっと長く使えることもあります。管理により個人差があります。
- Q若いうちに入れ歯にするのは恥ずかしいのですが…。
- A最近は見た目に配慮した目立たない入れ歯が多く、お仕事に支障なく使われている方もたくさんいらっしゃいます。
- Q入れ歯を新しくすると、味覚が変わることはありますか?
- A上顎を覆う面積が少ない設計や、熱を伝えやすい金属素材を選ぶことで、食事の味や温度をより自然に感じられるようになります。









