こんにちは
蒲田駅前歯科・矯正歯科 歯科助手 の落合です。
目次
はじめに
健康保険証の代わりに マイナンバーカードを使う「マイナ保険証」 を利用する方が増え、徐々に慣れてきたのではないかと思います。
それに伴い、「毎回カードは必要ですか?」「暗証番号を忘れたらどうなりますか?」といった質問をよくいただきます。
今回は、たびたび蒲田駅前歯科・矯正歯科からご案内しているマイナ保険証についてのブログも含めて、当院で患者さんからよく聞かれる疑問をわかりやすくまとめました。
〔過去の投稿は下記からご確認ください!〕
あらためての説明となりますが、マイナンバーカードを健康保険証として利用する制度はマイナ保険証と呼ばれ、医療機関ではオンライン資格確認という仕組みを使って保険資格を確認しています。
Q1 マイナンバーカードは毎回必要ですか?
基本的には 受診のたびに持参することが推奨されています。
医療機関では受付時にオンラインで保険資格を確認しますが、次のような場合は再度カードの確認が必要になることがあります。
・月が変わったとき(3月に受診し、4月に受診する場合も提示)
・保険が変更された可能性があるとき(国保⇒社保に変更等)
・初めて来院する医療機関
そのため、トラブル防止やスムーズな受付のためにも 受診の際は毎回持ってきていただくのが安心です。

Q2 マイナンバーカードを忘れた場合はどうなりますか?
カードを忘れても受診は可能です。
ただし、保険資格の確認ができない場合は、一度 自費(10割負担)でのお支払い となり、後日保険資格を確認して返金対応になる場合があります。

(当院では同月内であれば、窓口で対応可能ですが月を跨ぐ際はご自身で保険組合へお手続きください)
また、従来の健康保険証(2026年3月末まで)資格確認書をお持ちの場合は、受付で提示していただくことで対応できることもあります。有効期限をご確認のうえ持参してください。
Q3 暗証番号を忘れてしまったら?
マイナ保険証の「暗証番号を覚えていない」という方も少なくありません。
マイナ保険証は 暗証番号入力のほかに顔認証でも利用できる ため、顔認証ができれば問題なく受付できます。
顔認証の場合は、防止やマスクを外して認証してください。

Q4 子どもも利用できる?
お子様でも利用できます。
ただし、小さなお子様は顔認証がうまくできない場合があるため、暗証番号の控え、または資格確認書も一緒に持参しておくと安心です。
医療証をお持ちの方は、別途提示が必要です。

(東京都大田区では 「乳 」「子 」「青」 0歳から18歳高校3年生までのお子様が発行されています)
Q5 高齢の家族の付き添いで来院する場合は?
ご家族が付き添いで来院される場合でも、患者さんご本人のマイナンバーカードがあれば受付が可能です。
Q6 家族が代わりに受付することはできますか?
はい、可能です。
患者さんご本人のマイナンバーカードをカードリーダーに置いていただき、顔認証または暗証番号で本人確認を行います。

Q7 マイナ保険証の登録は難しいですか?
登録はスマートフォンやパソコンから簡単に行うことができます。しかし、受け取りに日数を要する場合があるのでご注意ください。

スマートフォンをお持ちの方は、無料の「マイナポータル」アプリを利用することで、マイナンバーカードをスマートフォンにかざすだけで登録が可能で、カードが無くてもスマートフォンのみで受信可能です。

マイナ保険証のメリット
・高額療養費の限度額が自動で適用される
・薬の情報を医師が確認できる
・受付の資格確認がスムーズになる
この仕組みは、日本の医療のデジタル化を進めるために厚生労働省 が推進している制度です。
最後に
マイナ保険証はとても便利な制度ですが、医療機関では保険資格を確認する必要があるため 受診の際は毎回持参するのがおすすめです。患者さんの大切な医療情報を守りながら、より安全で質の高い医療を受けていただくための仕組みです。
操作方法が分からない場合やご不明な点がありましたら、どうぞお気軽に受付スタッフまでお声がけください。

蒲田駅前歯科・矯正歯科では、患者さんに安心して通院していただける環境づくりに努めてまいります。
蒲田駅前歯科・矯正歯科 歯科助手 落合
【当院についてはこちらから】
https://kamata-dental.jp/
【口臭治療についてはこちらから】
https://kamata-dental.jp/bad-breath/
【ご予約はこちらから】
https://kamata-dental.jp/
【予防歯科についてはこちらから】
https://kamata-dental.jp/prevention/
【当院へのアクセス】
https://kamata-dental.jp/access/









